ディスプレイは空間デザインの観点からある一定の期間、またはほぼ永久的に装飾されます。
屋外の場合少しずつ色の劣化はありますが、定期的なメンテナンスで維持できます。
枯れない、崩れないという生花とは又違った美しさでフラワー装飾に奥行きを与えるアイテムです。

”頭大仏殿”は、真駒内滝野霊園開園30周年記念事業として建築家安藤忠雄氏によって設計されました。
色や質感が統一された圧倒的な建築に多色は必要なく、存在感のある色彩が必要でした。
花の種類もカジュアルにならず高貴なイメージの欄と、北海道に根付いている植物レンギョの組み合わせにしました。
花器は重厚で建築物と調和するものを使用し、屋外に対応できるようにしています。



minamoto maki flower design


 

 

 

 

 

 

 

 

 

贈られる方の気持ちや飾れる場所をイメージしてトータルコーディネートする。心に残るデザインを目指します。
※作品はフェイスブックでもご紹介しています。

森や川を守ったり、木のおもちゃで遊んだり、虫を捕まえたり、木の家に住んでみたり。癒されたり、生きるチカラをもらったり。恩恵を受けながら関わり続ける。それが木育。

 

 

 

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