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木育と花育
フラワーアレンジメント

 

 

 

2016/9/25
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日本ではドライフラワー=枯れた花のイメージが強いかもしれませんが、英国ビクトリア朝時代には“永久花”として古くから親しまれてきました。
最近花を仕入れるとき、これをドライにしたらカッコイイアレンジになるだろうと連想させる花木が多くなってきました。ドライフラワーの良さは素材の良さと比例します。適した花でも生の時の状態やドライになる過程で大きく異なったものになってしまうこともあります。厳選されてやっとアレンジできる素材になるのです。
私はドライフラワーだけでは何かやっぱり物足りず、というより、生のお花だけではパンチが足りないというか、スパイス的にドライを混合させるのが面白いと考えます。用途にもよりますが、オススメはやっぱりディスプレイでしょうか。小さなリースはインテリアに可愛いですが、大きくエントランスに飾られたドライのディスプレイは堂々たる演出に一役買ってくれそうです。

 

 

minamoto maki flower design



 

 

 

 

高さのある縦長アレンジ。何種類かのアジサイを使用してもドライなので統一感が出せる。エアプランツやバラと組み合わせドラマチックで勢いのあるデザイン。
アジサイ/バラ/ユーカリなどのドライ/白樺/生バラ(コンキュサーレ)


ドライになってもほぼ色褪せないアナベルとノバラを使用。アクセントにバーゼリア。これも色はほとんど変わらない。フレッシュなカスミソウと上質なスマイラックスは必須。
バラミ/アナベルなどのドライ/生のカスミ/スプレーバラ

 

 

このままドライになっても飾って頂けるアレンジメントとして提案。
紫式部はそのまま全く変わらずに、アジサイはドライに最適です。
ムラサキシキブ/生のソリダコ/アジサイ

新芽が出た状態でドライになったドウダンツツジ。
グリーンの生花とシンプルに合わせて。
ドウダンツツジ/スマイラックス/スプレーバラ

 

 

 


ドライを合わせることで生花の生命力がより引き立つ。
バラ/ハーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贈られる方の気持ちや飾れる場所をイメージしてトータルコーディネートする。心に残るデザインを目指します。
※作品はフェイスブックでもご紹介しています。

森や川を守ったり、木のおもちゃで遊んだり、虫を捕まえたり、木の家に住んでみたり。癒されたり、生きるチカラをもらったり。恩恵を受けながら関わり続ける。それが木育。

 

 

 

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